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上海ビジネスフォーラム(SBF)


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NEWS 2008年8月23日
昨日8月22日にオリンピックサッカー、ブラジル対ベルギー3位決定戦が上海体育場にて開催されました。
警察や軍隊が周辺を徹底的に警備していて周辺の道路も一般車両は通行止め、歩行者も会場のあるブロックに行くには横断歩道や入り口付近でチケットの提示を求められ持っていない人は会場に近づくことも出来ませんでした。

  

また場内へは下記の規制があり入り口で持ち物検査やボディーチェックがを受けての会場入りになりました。

(1)ガラス瓶や哺乳瓶などの壊れやすい容器
(2)飲料(アルコール飲料を含む)、本人の食べられる量を上回る投げやすい食品(大量の果物や卵など)
(3)政治、人種、宗教、商業色のある横断幕等
(4)ベビーカー・車椅子以外の全ての歩行補助器具
(5)動物(盲導犬等のサービスのための動物を除く)
(6)楽器や応援のためのホイッスル、ラッパ、太鼓等
(7)長い棒、長さ50センチ以上の雨傘、人を傷つけやすいもの
(8)ボール、ラケット、フリスビー及びその類似のもの。
(9)体積の大きいスーツケースやカバン等
(10)2m×1mを超える旗1mを超える旗ざお
(11)撮影機材(家庭用及び小型の撮影機材は除く)及びカメラ用三脚
(12)競技の進行に影響する又は他の観客の観戦を妨げる未許可の物品
(13)その他の安全に影響を与え得る物品(ライター、マッチ等の点火器具、注射器、薬剤など)

 

会場はほぼ満席でしたが混乱もなく前半ブラジルが2点を先取し後半ロスタイムに1点を加えて3:0でブラジルが銅メダルを獲得しました。
裏話ですがテレビ放送を意識して両ゴール裏の席は学生たちがさくらで応援を盛り上げていました。

 


NEWS 2008年8月18日
 

驚異的なペースで金メダルを量産している中国はまさにオリンピック一色の今日この頃です。
上海においても自宅でテレビ観戦をする人、スーパーなどの家電売り場で大画面テレビを食い入るようにみて一喜一憂する人。仕事中も話のネタはオリンピック一色といった感じです。

人々のスポーツに対する意識もずいぶん変わってきたようにおもいます。
お金を持った人たちは観戦するスポーツから自分でするスポーツへと、余暇にゴルフやテニス、水泳などをする人たちが増えてきています。
上海近郊でもこのような施設が続々とできたくさんの人がスポーツを楽しんでいます。

上の写真は上海の海水浴場ですが長江から注ぎ込む大量の茶色い水のために上海には青い海がありません。
そこで海岸に堤防を築き外海と隔離して人口の青い海と砂浜を作り出しました。
碧海金沙水上楽園という施設で海水浴や水上スポーツが出来るようになっています。

 

ここには大きな駐車場
完備されていて上海市内から多くの人が車で乗り付けてきて海水浴を楽しんでいます。

 


NEWS 2008年4月26日


∇▼浦東空港ターミナル2が3月26日より運用を開始しています∇▼
上海浦東国際航空ターミナル2の運用が2008年3月26日、0時より始まりました。
以下は空港会社からの通知です。実際のオペレーションは空港会社と航空会社ですので、現地での案内が基準となります。
 ※質問は浦東空港のインフォメーション電話96081388にお問い合わせください。 
 ■オリンピックの開催を控え、現在、航空会社は旅客に対して、お荷物とEチケット(身分証番号が正しく入力されているか)の内容チェックを非常に厳格に行っています。
また、国内線搭乗の場合でも、旅客はフライト出発時間の2時間30分前に空港に到着することが求められています。 国際線の場合はフライト出発時間の3時間前です。
これは、甘粛省で発生したウイグル族による航空機爆破未遂事件、チベット情勢、オリンピック開催を目前に控えている影響です。このため、セキュリティーチェックを厳格に行っているため、飛行機搭乗までに通常よりお時間がかかっており、航空会社は予定フライト離陸時間を達成するために、旅客にできる限りお早めにチェックインすることを希望しています。 
仮に空港到着が遅れ、チェックインが不能となった場合は、旅客自身の責任になりますので、十分気をつけください。

 

一、移転案
ターミナル2への移転は2回に分けて行われます。
(一)2008年3月26日に移転予定の航空会社は以下の通りです。
エアインディア(AI)、アリタリア航空(AZ)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、上海航空(FM)、ガルーダインドネシア航空(GA)、マレーシア航空(MH)、ノースウエスト航空(NW)、フィリピン航空(PR)、カンタス航空(QF)、カタール航空(QR)、ネパール航空(RA)、ロシア・トランサエロ航空(UN)、ヴァージンアトランティック航空(VS)、ウクライナ航空(VV)、セブパシフィック航空(5J)。

(二)2008年4月29日に移転予定の航空会社は以下の通りです。
エアカナダ(AC)、フィンランド航空(AY)、ブルネイ航空(BI)、中国国際航空(CA)、キャセイパシフィック航空(CX)、南方航空(CZ)、 エミレーッ航空(EK)、ドラゴン航空(KA)、ルフトハンザ航空(LH)、全日空(NH)、マカオ航空(NX)、ニュージーランド航空(NZ)、アシアナ航空(OZ)、シンガポール航空(SQ)、アエロフロートロシア航空(SU)、タイ航空(TG)、トルコ航空(TK)、ユナイテッド航空(UA)。

  

二、移転時間
移転時間は3月26日と4月29日の2回に分けて行われ、共に0時です。仮に、3月25日と4月28日においてフライトの遅延等があった場合は、ターミナル1において運航または航空会社より通知が行われます

三、グランドインフォメーション
(一)旅客は浦東空港専用車にお乗りになり、ターミナル2に直接行くことができます。リニアモーターにお乗りの場合は、終着駅よりターミナル2に入ることができます。自動車(タクシーを含む)の場合は、A20のA1というエアポート高架を通りターミナル2に行くことができます。 

(二)浦東空港ターミナル1と2の間には専用道路とシャトルバスが運転しております。シャトルバスは無料にてターミナル1と2の間の運転をご提供しています。時間は毎日6時から21時まで15分間隔での運転です。
 
ターミナル1:
シャトルバスの場所は、国内線1号門、国際線8号門。
ターミナル2:
シャトルバスの場所は国内線27号門、国際線23号門。

  
 
その他、ターミナル1と2をつなぐ歩行者通路ブリッジが三つあり長さは500メートルで、それ
ぞれのブリッジごとに動く自動歩道が六つあります。 
 
(三)空港に入る際に、関連のご案内標識の指示に注意してください。 
 
(四)以上の情報は参考で最終的な案内は空港会社と航空会社からの情報が基準となります。

※浦東空港ターミナル2についてのご質問は、空港インフォメーション96081388に問い合わせください。

情報提供は上海東美航空旅游有限公司  日本部 室伏隆之様
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    上海市婁山関路85号東方国際大厦  1階ロビー 
    日本部 室伏隆之(Manager) 
    Call Center: 021-6259 7077(日本語OK)
    携帯: 135 2403 1796    FAX:  021-6259 3378


NEWS 2008年2月13日
 
2月7日に春節を迎えた中国ではそろそろ休みもおわり新しい一年がスタートしました。
今週から仕事がはじまっている会社がほとんどだとおもいますが、帰省して故郷で年越しをしたワーカーさんたちの中にはまだ仕事に復帰していない人も多く工場や会社もフル稼働とはいかないようです。
年末には50年ぶりの大雪が降り交通や生活に大きな支障が発生し帰省が出来なかった人たちも多く出たようです。

  

上海でも雪で高速道路や交通機関がストップしたり電力が不足したりと大きな影響が出ましたが、街の風景は一変し古鎮は大変趣き深いものになり、子供たちは大喜びで雪遊びに興じていました。

  


年が変わって新年を迎えると天気も回復し冒頭の写真のように行楽地はどこも多くの人が押し寄せて歩くのもままならないようなじょうたいで休みを楽しむ人たちの顔には満足感があふれています。

  

今年もこの国は加速的に変化をしていくとおもわれます、更なる豊かな生活への望みを託して13億人の新しい年のスタートです。


  

NEWS 2008年1月29日
  
中国での生産はごく当たり前になり中国での生産なしでは考えづらい日本の経済状況が続いておりますが、大変な苦労をされている方も多いかと思います。
人件費、他費用の安価な中国で生産することでコストダウンを図るため多くの企業が中国へ進出する中、この中国での生産も一筋縄ではいかずクオリティーの管理を含め、日本への納期がいつもぎりぎり、綱渡りの状態にあるなどのお話もよく耳にします。
これらのリスクを回避するために、中国国内で検品業務を実施、良品だけを納入すると同時に中国側で在庫をストックする方法も取られてきているようです。
量産することで、安定的に工場へ発注し、クオリティーを上げさせ、同時にコストを抑える、これにより在庫を持つと言うことになりますが、納期の問題はクリアできます。問題は在庫の管理とコスト、せっかく安価で生産した商品を日本へ送れば、保管費用(倉庫代)の高い日本では、なんの意味もなくなってしまいます。
最近は発送センターを中国に設ける企業も多くなってきているようです。
  
 
倉庫などの賃貸借契約も、弊社ネットワークにより、ご協力できるようになってきましたのでご紹介したいと思います。日本人が契約する場合、はやり日本人価格というものがあったり思うようにことが運ばなかったりと問題は山積。
このような時は是非ご相談ください。


NEWS 2007年12月5日
 
2007年もあっという間にすぎ12月になりました。本当に時間がたつのが早く感じる上海です。
いまや世界中が良くも悪くも注目をせざるをえなくなった中国、来年はオリンピックイヤーです。
大都市の北京、上海、広州などは開発で先進国の主要都市と肩を並べるまでにインフラが整いつつあります。もちろん物価も不動産も価格はうなぎのぼりです。バブルに近いのでしょうがこれはさめそうにありません。この景気を享受している人たちは都会で日本円で4,5千万円もするマンションに住み、高級車を乗り回していますが、ちょっと外れるとまだ豊かさを夢見る人たちが毎日の生活と格闘しています。

  

広大な国土と13億を超える国民を有する中国、急激な経済成長の影に地域や貧富の格差、川や海の水質汚染、工場地帯の空気汚染、食品の安全性など問題は山積していますが抜本的な改善策はなされてはいません。
上海で生活をしているとこれからどんな風になっていくのだろうと考えさせられることが良くあります。
しかし、人々は一日一日を豊かさに向かって(経済的な豊かさで心の豊かさはどんどん失っているようにも見えるのですが)一生懸命生きています。

  


NEWS 2007年9月15日
 

暑い夏がおわり夜は涼しさが戻ってゆっくり眠ることが出来るようになりました。
中国で仕事をしている方々は労働契約法の施行だとか税金体系の変更などいろいろ頭を悩ませることが多い昨今ですが上海では世界博覧会に向けて地下鉄などの交通インフラ整備が急ピッチに進められています。
現在、市内では車があふれそこかしこで渋滞が発生して車での移動は時間が読めなくなっています。
13号線まで計画されている地下鉄がすべて開通すると東京と同じようにどこへ行くにも地下鉄が一番便利な交通手段になることでしょう。
現在5号線までが営業をしていて2009年末までには11号線まで開通予定です。
新しく出来た駅の周辺は再開発が進みオフィッスビルや商業施設がどんどん出来上がってきています。
  

これらの工事を支える農民工と呼ばれる外地から来ている労働者はどんどん増え続けていて上海駅は大きな袋やスーツケースを持って上海に出稼ぎにくる人たちで毎日ごった返しています。
今まで都市部に仕事を求めてやってきた人たちは安い賃金で不安定な雇用を強いられていました。
冒頭にも書きましたがこれらの労働者の労働条件や賃金の安定のために労働契約法が制定され、賃金の不払いや不当解雇などの問題が大きくクローズアップされる中2008年1月1日から施行されることになりました。
労働者にとっては大変歓迎される変化だとおもいます。
しかし一方で生産工場などの経営側では退職金の支払いや終身雇用制度(一度契約を更新し二度目の更新をするときには当人が終身雇用を希望した場合、会社はそれを受け入れなければならない)など大きな制約も生まれ労務管理はいっそう大変なことになっていく気がします。
中国ではやる気のある能力のある人はどんどん自分から転職をしスキルアップをはかっていきます。
残るのはだめな社員という心配も生まれてきます

  

また、優遇税制も今後設立される外資系企業には適用されなくなり、現地企業と一律25%の税金がかかるようになります。
今までは2免3減といって利益が出て2年は税金を免除その後3年は50%免除という優遇政策がありましたがこれがまるっきりなくなってしまいます。
さらに中国では輸出に関して増値税(消費税)が17%かかってくるのですが今までは輸出奨励金の名目でこれらの多くの部分が還付されていました。しかしこの還付額も大幅に引き下げられ製品を輸出していた企業では経営の見直しを迫られてきています。
このようにめまぐるしく法律が変わっていくなか企業の舵取りはいっそう難しい局面に入っていくように思われます。
今後進出してくる企業は以前のように安い人件費と優遇税制という恩恵はも過去のものになっていますので、しっかりと中国の今後を見据えた計画と資金を用意できない企業は大変厳しい経営を強いられるとおもいます。

NEWS 2007年4月29日

  

4月22日から28日の会期で第12回オート上海が開催されました

北京のモーターショーと1年ごとに開催されている中国のモーターショーですが前回の北京のモーターショーが半年遅れて開催されたために6ヶ月という短いサイクルで今回上海のモーターショーが開催されました。そういうわけで北京のモーターショーと比較しても新しい話題はあまり無かったようにおもわれますが、上海近郊の中国の人たちの関心は非常に高く、会場への道も駐車場もショーを見に行く車であふれかえっていました。会場についてもチケットを購入したあとに長い列に並んでの入場となりました。

    

会場には車を購入しようと情報を集める人たちや車にあこがれる若い人たちが熱心に展示車に触れたり写真を取ったりと大変な熱気でした。
中国でも上海近郊の沿岸部は高収入者が車を買い求めるだけではなく一般の人も家を買ったあとに次は車を買い求めるのが一般的になってきていてます。
高嶺の花から現実になりつつある車の購入に夢を抱いて会場を真剣に見て回っていました。
また日本の各メーカーも力を注いだ展示をおこなっていてたくさんの人が集まっていました。

  

NEWS 2007年2月21日
 
2月18日遅い春節を迎えた上海では温かい陽気に誘われて、動物園、植物園や各地の公園などに家族連れが繰り出して大変にぎやかです。
冒頭の画像は青浦区の淀山湖のほとりにある東方緑船という複合行楽施設です。
上海市内から高速道路で一時間かからずにいける立地と広い敷地に軍隊の飛行機や戦車などの展示エリア、子供の遊園地、フィールドアスレチック、池でのボート遊び、淀山湖の水上スポーツ場などがありここも多くの家族連れでにぎわっていました。

 

入場料は大人50元、子供25元(今のレートで約800円と400円ぐらい)
園内では広い敷地を移動するのに4輪の自転車を40元/時間で借りることができます。
スポーツ広場でクライミングなども楽しめフィールドアスレチックで汗を流せば日ごろのストレスもいっきに発散できそうです。

 

淀山湖の湖畔に出れば夏は水上スキーや、ヨットなどの水上レジャーも楽しむことができます。
今年は暖冬のぽかぽか陽気でヨットや観光船がとても気持ちよさそうでした。

 

現地への交通は上海体育館からバスが出ているようです。
ぜひ一度いって見てはいかがですか、またこの近くには朱家角古鎮もあり古き中国にも接することができます。

NEWS 2007年1月9日
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 中国の春節は2月18日とまだ1ヵ月以上先になりますが、2007年新しい年がスタートしました。

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上の写真は建設途中の上海環球金融中心(森ビル右側)の現在の写真です。
上海は製造拠点から物流、金融の拠点へと大きく変革をとげようとしています。
また2010年の世界博覧会に向けて街並みや地下鉄などの交通手段もどんどん整備され都市機能もますます充実してきています。
食品や生活関連用品もいまや日本国内にいるのとほとんど変わらないほどで5年ほど前には帰国するたびに日本からいろいろなものを持ち帰ってきたことを懐かしく思い出すほどです。

今年も目を離すことができない上海の様子をお届けしていきたいとおもいます。

2006年以前の記事はこちらから