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簡単、便利、低コストのドアツードア配送システム 中国(上海)から日本各地への物流サービスは小回りの効く鰹テ南物流企画・上海湘南実業有限公司へ!! (通常3営業日で日本国内目的地に到着します) ※ご連絡は日本046-258-3701上海02157735625 E-Mail chinainfo@shonan-jp.com ※上海から日本への物流ソリューション NEWS 2009年3月15日 このところ雨が続いていた上海ですが、この週末は快晴で柳も芽吹き始めています。 風は冷たいのですが陽だまりにいると太陽の光は、もうすっかり春の様子。 、家族連れやカップルが公園へ繰り出し、散歩をしたり、凧揚げに興じたり、池では釣りを楽しんだりと、それぞれに春を満喫していました。 街中でも公園でも人々には今世界中で騒がれているような不況感はぜんぜん感じられず、経済成長でゆとりがでてきた人たちは生活を楽しんでいます。 彼らを見ていると、人は気のもちようだなと、そんなことを考えさせられます。 この国の人たちには夢、希望、生活の向上といったはっきりした目標があるので少しぐらいのことではへこたれない強い生活力といったものが感じられます。 NEWS 2009年1月28日 ![]() 上海では26日に春節を迎えました。去年は大雪でしたが今年は寒波で最低気温が-3.8℃まで下がり冷凍庫状態でした。寒くて外出を控えていましたが、今日は暖かくなったので市中心部まで出かけてきました。 デパートもショッピングセンターも家電販売店もセールをしていて歩くのも大変な混雑ぶりです。 ![]() 日本は不況でデパートもスーパーも売り上げが落ちて大変なようですが、上海では買い物客を見ていると不況感があまり感じられません。 それどころか家電販売店のパソコンや大型テレビ、カメラ、携帯電話売り場などはセールの商品を求めて人があふれています。 紅包(お年玉)をたくさんもらった子供たちもパソコンやゲーム機などを買う為に家族ずれで売り場に群がっています。 上海人は不景気の情報などはあまり気にしていなくて、手元にお金があれば欲しいものは買うというスタンスです。先のことを深く考えたり心配したりしていないようです。 ![]() こんな様子を見ていると中国は一番先に不景気から脱出するような気がします。不景気とあまり感じていない人たちが多くいるので消費が盛んなのかも知れません。 ![]() NEWS 2009年1月6日 ![]() 世界同時不況の中2009年がスタートしました。中国では3日(土)までお休みで4日(日)から仕事がスタートしました。 といっても中国での新年は春節です、今年は1月26日が新年初日になります。 ここ上海でも不景気の影響は株価や車の売れ行きなどに出ているのですが、中国人にとって春節ははずすことが出来ません。 今年も帰省の民族大移動がそろそろ始まろうとしています。上海駅には臨時のチケット売り場、待合室(広場にテント)が設営され準備は着々と進められています。 ビジネス客に混じって、すでにスーツケースを転がして帰省をする人たちも多く見受けられます。 近くの省から来ている人でも5,6時間は当たり前で中には2日間をかけて列車移動をしなければならない人たちもたくさんいます。座席指定のチケットがしっかり取れればいいのですがそうでなければ通路などに座り込んで長時間を過ごさないとならなくなります 来週末あたりがピークになるとおもいますが、お土産を買い込んで故郷で2〜3週間ほど、年に一回の家族団らんを過ごして、また2月はじめには上海に戻ってくるとおもいます。 子供と離れて暮らしている出稼ぎ労働者も多く、学校も今週末から2月8日までお休みになりますので、故郷では親の帰りを心待ちにしていることだとおもいます。 春節明けの中国の経済が少し心配ですが、まずは新年を楽しく迎えられると良いとおもいます。 NEWS 2008年11月24日 12月が間じかに迫りクリスマスまでちょうど1ヶ月になった上海市内ではクリスマスツリーの飾り付けが少し始まっています。 それでもちょっと人影が少なく落ち着いた雰囲気がしているのは月曜日の日中だからでしょうか。 仕事をしていると不景気の情報があふれていて、ここ上海でも仕事量は急激に減ってきているようです。 内需拡大策60兆円を発表した中国ですが、広い国土と13億の人口ゆえ効果がどのようになるのかは予測がつきません。 それでも世界経済の中で大きな地位を占めてきた中国は、今後の可能性ということでは、やはり世界中から注目されているのではないでしょうか。 アメリカに代わる消費を創出していけるのか、経済成長を維持していけるのか中央政府の政策をしばらくは注視していく日々になりそうです。 NEWS 2008年10月25日 ![]() 2008年第104回秋季 広州交易会 この交易会では中国全土で生産されている輸出商品のメーカー約12,270社(機械工具類・電子電器類・紡織服装類・食品畜産類・医薬保険品類、家庭用品類・ギフト装飾品類・オフィスレジャー用品類など)が出展し世界から集まるバイヤーとの商談を行います。
中国対外貿易最大の窓口としての役割を一手に担ってきた広州交易会ですが、今回より大きな変化が見られました。以前行われていた中国大酒店前の慣れ親しんだ会場から、琶洲(Pazhou)珠江の川のほとりに立つ大きな会場へ全面的に移されました。 また、会期も第1期10月15日〜19日、第2期10月24日〜28日、第3期11月2日〜6日と3期に別れ開催されています。
会場規模15Ku 7500ブースと数字だけ見ていても良くわかりませんが、東京ビックサイトの何倍もありそうな会場はは見て回るだけでも大変です。来場者達を見ると誰もが疲れきっているという感じです。
主催者側(中国政府・対外貿易経済合作部)が手配している送迎バスにより広州市内(来場者が多く宿泊する地域)から5元(75円)ほどの低価格で行き来できるものの、この時期は合いも変わらずHOTELの宿泊費が通常の3〜4倍にも跳ね上がります。 来場者数も前回と比較すると減少しているように見られます。(中国国内の報道番組でも来場者数の減少が取り上げられています。) また、春の交易会で多く見かけたアフリカ系のバイヤーの方達の姿があまり見られませんでした。会場が広いのでもしかすると分散され目立たなくなっているのかも知れませんが・・・
毎回一番人が集まるToys,Gifts関連の会場も前回に比較して来場者は大幅に少ないようです。 世界の工場と言われ、世界的な景気の牽引役を担っていたかのような中国でも、サブプライム発端の世界不況の波を大きくかぶっているのではないかと思います。いろいろな見方や情報はありますが、交易会での様子、或いは広州近郊にてよく聞く倒産の話、マンション価格や賃貸物件の賃料も見ていてもかなり下がってきているなど、実際に見聞きする情報は決してよいものではありません。 良くも悪くも状況変化が著しく早い中国との付き合い方は、ますます難しくなるような気がします。
NEWS 2008年10月13日 上海環球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター)がにオープンして1ヶ月ほどがたちました。 今まで中国で一番高かった金茂大厦420.5メートルの隣に世界最高層101階建、高さ492mのビルが完成しました。 天まで届きそうなこれら二つのビルの威容は上海の象徴としての歴史を刻んで行くのだとおもいます。 また世界一の高さを誇る展望台もオープンしていて観光客の新たな見学スポットになっています。 エレベーターで最上階まであがるには150元(約2300円)のチケットを購入しなければなりません。 これが高いか安いかは(中国の物価からすれば非常に高いのですが)次の機会に昇って世界最高からの景色をご紹介したいとおもいます。 当日もバスで田舎からの団体旅行客がおそろいの帽子をかぶって見学に来ていました。 このところアメリカのサブプライムローンに端を発した世界同時不況の真っ只中で、中国でも大きな影響が出ているものとおもいますが、ここ上海の浦東新区陸家嘴地区ではまだまだビルの建設ラッシュが続いています。 街並みもどんどん変化をしていて、来るたびに景色が変わっています。 公園なども整備され世界に型を並べる都市づくりは着々と進行中です。 NEWS 2008年8月23日 昨日8月22日にオリンピックサッカー、ブラジル対ベルギー3位決定戦が上海体育場にて開催されました。 警察や軍隊が周辺を徹底的に警備していて周辺の道路も一般車両は通行止め、歩行者も会場のあるブロックに行くには横断歩道や入り口付近でチケットの提示を求められ持っていない人は会場に近づくことも出来ませんでした。 また場内へは下記の規制があり入り口で持ち物検査やボディーチェックがを受けての会場入りになりました。 (1)ガラス瓶や哺乳瓶などの壊れやすい容器 (2)飲料(アルコール飲料を含む)、本人の食べられる量を上回る投げやすい食品(大量の果物や卵など) (3)政治、人種、宗教、商業色のある横断幕等 (4)ベビーカー・車椅子以外の全ての歩行補助器具 (5)動物(盲導犬等のサービスのための動物を除く) (6)楽器や応援のためのホイッスル、ラッパ、太鼓等 (7)長い棒、長さ50センチ以上の雨傘、人を傷つけやすいもの (8)ボール、ラケット、フリスビー及びその類似のもの。 (9)体積の大きいスーツケースやカバン等 (10)2m×1mを超える旗、1mを超える旗ざお (11)撮影機材(家庭用及び小型の撮影機材は除く)及びカメラ用三脚 (12)競技の進行に影響する又は他の観客の観戦を妨げる未許可の物品 (13)その他の安全に影響を与え得る物品(ライター、マッチ等の点火器具、注射器、薬剤など) 会場はほぼ満席でしたが混乱もなく前半ブラジルが2点を先取し後半ロスタイムに1点を加えて3:0でブラジルが銅メダルを獲得しました。 裏話ですがテレビ放送を意識して両ゴール裏の席は学生たちがさくらで応援を盛り上げていました。 NEWS 2008年8月18日 ![]() 驚異的なペースで金メダルを量産している中国はまさにオリンピック一色の今日この頃です。 上海においても自宅でテレビ観戦をする人、スーパーなどの家電売り場で大画面テレビを食い入るようにみて一喜一憂する人。仕事中も話のネタはオリンピック一色といった感じです。 人々のスポーツに対する意識もずいぶん変わってきたようにおもいます。 お金を持った人たちは観戦するスポーツから自分でするスポーツへと、余暇にゴルフやテニス、水泳などをする人たちが増えてきています。 上海近郊でもこのような施設が続々とできたくさんの人がスポーツを楽しんでいます。 上の写真は上海の海水浴場ですが長江から注ぎ込む大量の茶色い水のために上海には青い海がありません。 そこで海岸に堤防を築き外海と隔離して人口の青い海と砂浜を作り出しました。 碧海金沙水上楽園という施設で海水浴や水上スポーツが出来るようになっています。 ![]() ここには大きな駐車場が完備されていて上海市内から多くの人が車で乗り付けてきて海水浴を楽しんでいます。 ![]() NEWS 2008年4月26日 ![]() ∇▼浦東空港ターミナル2が3月26日より運用を開始しています∇▼ 上海浦東国際航空ターミナル2の運用が2008年3月26日、0時より始まりました。
以下は空港会社からの通知です。実際のオペレーションは空港会社と航空会社ですので、現地での案内が基準となります。
※質問は浦東空港のインフォメーション電話96081388にお問い合わせください。 ■オリンピックの開催を控え、現在、航空会社は旅客に対して、お荷物とEチケット(身分証番号が正しく入力されているか)の内容チェックを非常に厳格に行っています。
また、国内線搭乗の場合でも、旅客はフライト出発時間の2時間30分前に空港に到着することが求められています。 国際線の場合はフライト出発時間の3時間前です。
これは、甘粛省で発生したウイグル族による航空機爆破未遂事件、チベット情勢、オリンピック開催を目前に控えている影響です。このため、セキュリティーチェックを厳格に行っているため、飛行機搭乗までに通常よりお時間がかかっており、航空会社は予定フライト離陸時間を達成するために、旅客にできる限りお早めにチェックインすることを希望しています。
仮に空港到着が遅れ、チェックインが不能となった場合は、旅客自身の責任になりますので、十分気をつけください。
![]() 一、移転案内
ターミナル2への移転は2回に分けて行われます。 (一)2008年3月26日に移転予定の航空会社は以下の通りです。 エアインディア(AI)、アリタリア航空(AZ)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、上海航空(FM)、ガルーダインドネシア航空(GA)、マレーシア航空(MH)、ノースウエスト航空(NW)、フィリピン航空(PR)、カンタス航空(QF)、カタール航空(QR)、ネパール航空(RA)、ロシア・トランサエロ航空(UN)、ヴァージンアトランティック航空(VS)、ウクライナ航空(VV)、セブパシフィック航空(5J)。 (二)2008年4月29日に移転予定の航空会社は以下の通りです。 エアカナダ(AC)、フィンランド航空(AY)、ブルネイ航空(BI)、中国国際航空(CA)、キャセイパシフィック航空(CX)、南方航空(CZ)、 エミレーッ航空(EK)、ドラゴン航空(KA)、ルフトハンザ航空(LH)、全日空(NH)、マカオ航空(NX)、ニュージーランド航空(NZ)、アシアナ航空(OZ)、シンガポール航空(SQ)、アエロフロートロシア航空(SU)、タイ航空(TG)、トルコ航空(TK)、ユナイテッド航空(UA)。
二、移転時間 (二)浦東空港ターミナル1と2の間には専用道路とシャトルバスが運転しております。シャトルバスは無料にてターミナル1と2の間の運転をご提供しています。時間は毎日6時から21時まで15分間隔での運転です。
ターミナル1:
シャトルバスの場所は、国内線1号門、国際線8号門。
ターミナル2: シャトルバスの場所は国内線27号門、国際線23号門。
その他、ターミナル1と2をつなぐ歩行者通路ブリッジが三つあり長さは500メートルで、それ
ぞれのブリッジごとに動く自動歩道が六つあります。
(三)空港に入る際に、関連のご案内標識の指示に注意してください。
(四)以上の情報は参考で最終的な案内は空港会社と航空会社からの情報が基準となります。
※浦東空港ターミナル2についてのご質問は、空港インフォメーション96081388に問い合わせください。 情報提供は上海東美航空旅游有限公司 日本部 室伏隆之様 ▼▼全世界、全航空会社の航空券手配が可能です▼▼
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日本部 室伏隆之(Manager)
Call Center: 021-6259 7077(日本語OK)
携帯: 135 2403 1796 FAX: 021-6259 3378 NEWS 2008年2月13日 ![]() 2月7日に春節を迎えた中国ではそろそろ休みもおわり新しい一年がスタートしました。 今週から仕事がはじまっている会社がほとんどだとおもいますが、帰省して故郷で年越しをしたワーカーさんたちの中にはまだ仕事に復帰していない人も多く工場や会社もフル稼働とはいかないようです。 年末には50年ぶりの大雪が降り交通や生活に大きな支障が発生し帰省が出来なかった人たちも多く出たようです。 上海でも雪で高速道路や交通機関がストップしたり電力が不足したりと大きな影響が出ましたが、街の風景は一変し古鎮は大変趣き深いものになり、子供たちは大喜びで雪遊びに興じていました。 年が変わって新年を迎えると天気も回復し冒頭の写真のように行楽地はどこも多くの人が押し寄せて歩くのもままならないようなじょうたいで休みを楽しむ人たちの顔には満足感があふれています。 ![]() 今年もこの国は加速的に変化をしていくとおもわれます、更なる豊かな生活への望みを託して13億人の新しい年のスタートです。 ![]() NEWS 2008年1月29日 ![]() 中国での生産はごく当たり前になり中国での生産なしでは考えづらい日本の経済状況が続いておりますが、大変な苦労をされている方も多いかと思います。
人件費、他費用の安価な中国で生産することでコストダウンを図るため多くの企業が中国へ進出する中、この中国での生産も一筋縄ではいかずクオリティーの管理を含め、日本への納期がいつもぎりぎり、綱渡りの状態にあるなどのお話もよく耳にします。
これらのリスクを回避するために、中国国内で検品業務を実施、良品だけを納入すると同時に中国側で在庫をストックする方法も取られてきているようです。
量産することで、安定的に工場へ発注し、クオリティーを上げさせ、同時にコストを抑える、これにより在庫を持つと言うことになりますが、納期の問題はクリアできます。問題は在庫の管理とコスト、せっかく安価で生産した商品を日本へ送れば、保管費用(倉庫代)の高い日本では、なんの意味もなくなってしまいます。
最近は発送センターを中国に設ける企業も多くなってきているようです。
倉庫などの賃貸借契約も、弊社ネットワークにより、ご協力できるようになってきましたのでご紹介したいと思います。日本人が契約する場合、はやり日本人価格というものがあったり思うようにことが運ばなかったりと問題は山積。
このような時は是非ご相談ください。
NEWS 2007年12月5日 ![]() 2007年もあっという間にすぎ12月になりました。本当に時間がたつのが早く感じる上海です。 いまや世界中が良くも悪くも注目をせざるをえなくなった中国、来年はオリンピックイヤーです。 大都市の北京、上海、広州などは開発で先進国の主要都市と肩を並べるまでにインフラが整いつつあります。もちろん物価も不動産も価格はうなぎのぼりです。バブルに近いのでしょうがこれはさめそうにありません。この景気を享受している人たちは都会で日本円で4,5千万円もするマンションに住み、高級車を乗り回していますが、ちょっと外れるとまだ豊かさを夢見る人たちが毎日の生活と格闘しています。 ![]() 広大な国土と13億を超える国民を有する中国、急激な経済成長の影に地域や貧富の格差、川や海の水質汚染、工場地帯の空気汚染、食品の安全性など問題は山積していますが抜本的な改善策はなされてはいません。 上海で生活をしているとこれからどんな風になっていくのだろうと考えさせられることが良くあります。 しかし、人々は一日一日を豊かさに向かって(経済的な豊かさで心の豊かさはどんどん失っているようにも見えるのですが)一生懸命生きています。 ![]() NEWS 2007年9月15日 ![]() 暑い夏がおわり夜は涼しさが戻ってゆっくり眠ることが出来るようになりました。 中国で仕事をしている方々は労働契約法の施行だとか税金体系の変更などいろいろ頭を悩ませることが多い昨今ですが上海では世界博覧会に向けて地下鉄などの交通インフラ整備が急ピッチに進められています。 現在、市内では車があふれそこかしこで渋滞が発生して車での移動は時間が読めなくなっています。 13号線まで計画されている地下鉄がすべて開通すると東京と同じようにどこへ行くにも地下鉄が一番便利な交通手段になることでしょう。 現在5号線までが営業をしていて2009年末までには11号線まで開通予定です。 新しく出来た駅の周辺は再開発が進みオフィッスビルや商業施設がどんどん出来上がってきています。 ![]() これらの工事を支える農民工と呼ばれる外地から来ている労働者はどんどん増え続けていて上海駅は大きな袋やスーツケースを持って上海に出稼ぎにくる人たちで毎日ごった返しています。 今まで都市部に仕事を求めてやってきた人たちは安い賃金で不安定な雇用を強いられていました。 冒頭にも書きましたがこれらの労働者の労働条件や賃金の安定のために労働契約法が制定され、賃金の不払いや不当解雇などの問題が大きくクローズアップされる中2008年1月1日から施行されることになりました。 労働者にとっては大変歓迎される変化だとおもいます。 しかし一方で生産工場などの経営側では退職金の支払いや終身雇用制度(一度契約を更新し二度目の更新をするときには当人が終身雇用を希望した場合、会社はそれを受け入れなければならない)など大きな制約も生まれ労務管理はいっそう大変なことになっていく気がします。 中国ではやる気のある能力のある人はどんどん自分から転職をしスキルアップをはかっていきます。 残るのはだめな社員という心配も生まれてきます ![]() また、優遇税制も今後設立される外資系企業には適用されなくなり、現地企業と一律25%の税金がかかるようになります。 今までは2免3減といって利益が出て2年は税金を免除その後3年は50%免除という優遇政策がありましたがこれがまるっきりなくなってしまいます。 さらに中国では輸出に関して増値税(消費税)が17%かかってくるのですが今までは輸出奨励金の名目でこれらの多くの部分が還付されていました。しかしこの還付額も大幅に引き下げられ製品を輸出していた企業では経営の見直しを迫られてきています。 このようにめまぐるしく法律が変わっていくなか企業の舵取りはいっそう難しい局面に入っていくように思われます。 今後進出してくる企業は以前のように安い人件費と優遇税制という恩恵はも過去のものになっていますので、しっかりと中国の今後を見据えた計画と資金を用意できない企業は大変厳しい経営を強いられるとおもいます。 NEWS 2007年4月29日 ![]() 4月22日から28日の会期で第12回オート上海が開催されました。 北京のモーターショーと1年ごとに開催されている中国のモーターショーですが前回の北京のモーターショーが半年遅れて開催されたために6ヶ月という短いサイクルで今回上海のモーターショーが開催されました。そういうわけで北京のモーターショーと比較しても新しい話題はあまり無かったようにおもわれますが、上海近郊の中国の人たちの関心は非常に高く、会場への道も駐車場もショーを見に行く車であふれかえっていました。会場についてもチケットを購入したあとに長い列に並んでの入場となりました。 ![]() 会場には車を購入しようと情報を集める人たちや車にあこがれる若い人たちが熱心に展示車に触れたり写真を取ったりと大変な熱気でした。 中国でも上海近郊の沿岸部は高収入者が車を買い求めるだけではなく一般の人も家を買ったあとに次は車を買い求めるのが一般的になってきていてます。 高嶺の花から現実になりつつある車の購入に夢を抱いて会場を真剣に見て回っていました。 また日本の各メーカーも力を注いだ展示をおこなっていてたくさんの人が集まっていました。 ![]() NEWS 2007年2月21日 ![]() 2月18日遅い春節を迎えた上海では温かい陽気に誘われて、動物園、植物園や各地の公園などに家族連れが繰り出して大変にぎやかです。 冒頭の画像は青浦区の淀山湖のほとりにある東方緑船という複合行楽施設です。 上海市内から高速道路で一時間かからずにいける立地と広い敷地に軍隊の飛行機や戦車などの展示エリア、子供の遊園地、フィールドアスレチック、池でのボート遊び、淀山湖の水上スポーツ場などがありここも多くの家族連れでにぎわっていました。 ![]() 入場料は大人50元、子供25元(今のレートで約800円と400円ぐらい) 園内では広い敷地を移動するのに4輪の自転車を40元/時間で借りることができます。 スポーツ広場でクライミングなども楽しめフィールドアスレチックで汗を流せば日ごろのストレスもいっきに発散できそうです。 ![]() 淀山湖の湖畔に出れば夏は水上スキーや、ヨットなどの水上レジャーも楽しむことができます。 今年は暖冬のぽかぽか陽気でヨットや観光船がとても気持ちよさそうでした。 ![]() 現地への交通は上海体育館からバスが出ているようです。 ぜひ一度いって見てはいかがですか、またこの近くには朱家角古鎮もあり古き中国にも接することができます。 NEWS 2007年1月9日 ![]() 中国の春節は2月18日とまだ1ヵ月以上先になりますが、2007年新しい年がスタートしました。 ![]() 上の写真は建設途中の上海環球金融中心(森ビル右側)の現在の写真です。 上海は製造拠点から物流、金融の拠点へと大きく変革をとげようとしています。 また2010年の世界博覧会に向けて街並みや地下鉄などの交通手段もどんどん整備され都市機能もますます充実してきています。 食品や生活関連用品もいまや日本国内にいるのとほとんど変わらないほどで5年ほど前には帰国するたびに日本からいろいろなものを持ち帰ってきたことを懐かしく思い出すほどです。 今年も目を離すことができない上海の様子をお届けしていきたいとおもいます。 |
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