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bU タクシーでの出来事

それはタクシーに乗った時の出来事です。中国語を多少しゃべれるようになりタクシーに乗っても、○○○○に行ってと中国語、ドライバーさんも“好的”と分かりましたとの返事、“完璧だー”と満足し、走ることしばし、あたりを見回すと見たことのない風景、ドライバーに“ここじゃないだろー”“○○○○と言っただろう“と言うと、これまた”好的“の返答、本当に大丈夫かな?と思っていると今度はちゃんと目的地到着、“やりやがったなー”って感じですね
わざと道を間違えたか?とりあえず返答は“好的”と答えておけばいいか?って感じですねー“あなたが道を間違えたので料金は払えません。”とは中国語で言えずドアをバァーンと強く閉め、“俺は怒ってるんだぞー”と抵抗するのがやっとでした。やはり中国は侮れませんね!!


bT 走って渡ってはダメ???

道路の真ん中に立っている人の前方も後方も車がバンバン走り抜ける・・・・・体すれすれ、人も怖いだろうがドライバーも怖いはず、人があと半歩前にでていたら絶対にぶつかっているはず。なのに意外にぶつからない・・・・なぜ?
そこが中国!!ドライバーは、歩行者は走らず止まると考えてその人の前を通り過ぎる。
「この速度で行けば、人にぶつかることはない」と見越しているのだ。
歩行者は、歩いていれば車の方が先に通りすぎると読んでいる。
それぞれが距離と速度を掴み、お互いが自分に都合の良い解釈で動いているのだ。
そして、それがもっとも安全な交通ルールなのです。
なので道路を渡る時は、あ!車が来たーと走ってはいけない。ドライバーの予測がはずれ、安全の法則が崩れてしまうのです。
中国では、車が来たからといって走ると「危ないから走らないで!」といわれる。

お分かりいただけましたでしょうか???


bS 中国でのビックリ!どっきり!驚きの出来事をお伝えしまぁ〜す。

車の往来が激しく、猛スピードで車が通り抜ける。
高速道路なのかと思うような車幅がある道路でのこと。「えー」「うそー」「わぁー跳ね飛ばされるー」と思うような光景が!
みんな当たり前のようにこの道路を横断していく。お年寄りも、子供の手を引いたお母さんも、これにはもービックリ

辺りは薄暗く、進んで来る車までの距離感がつか
めない。
まるでテレビゲームのようだぁ 猛突進して来る車を避けて、向こう側まで渡れたら100ポイントゲット!命がけのゲーム、このゲームには日本人は参加できないなぁーとだだ唖然としていたら、「早く、渡って!」と中国人の連れの一言、なんとか100ポイントゲット!ゲームオーバーにならないでよかったと胸をなでおろした。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」こんなブラックジョークがあったけれどジョークではなく実際の話です。
とにかく信号は守らない、危険を危険とは思わず、跳ねた車が悪いと自己の都合で物事を判断する習慣なんですかねぇー。とにかく驚きです。

恐怖とスリルを味わいたい方は、ご案内致しますよ!!


bR それは夜汽車での出来事でした。

駅のホームで電車待っておりました。すーと電車がホームに着き、窓ガラス越しに中を除くと、ガラガラ状態「やったー!」「ラッキー!そうだよねぇーこんな夜中の電車混んでいるわけないよねぇー」と私たち一同。
さぁ電車の中に・・・・・・
ここでビックリ!!なんと3人掛けの椅子が向かい合う形に並んでいるのだが、ひとつの椅子に一人一人横になって寝ているではありませんか。
男の人も、若い女の子も日本の夜行列車でもこんな光景みたことない!
それも全客車の全部の椅子が、埋まっている状態・・・・
なんとなく異様な雰囲気「これだもの外から見て空いているように見えるわけだぁー」と思いながらも「この先4時間近くも立っているんじゃ体がもたないなぁー」
どうしようと思っているところに我らが味方、当社営業所所長の奥さん登場!!
寝ている人を揺すり叩き、投げる(うそ!)どうにかこうにか
4名分の座席をゲット!助かりました。
やはり何処の国でも女性は強い。固い椅子でしたが、なんとか座ることができ、目的地にたどり着くことができました。
PS
.この車両のトイレ、洗面所のところでも寝ている人がいました。
このトイレで寝ている人にはさすがにビックリ


bQ こんなことがありました。

日本では道を尋ねた場合、「そこなら右に曲がったところですよ」とか「この辺に詳しくないので分からないなぁー」こんな答えが戻ってきますよねぇ。ところが、ここは中国!「○○○○に行きたいのですがどうしたら良いですか?」と尋ねると「この先にスタンドがあるからそこを右に曲がって、・・・・」と教えられて進んでいくと、ガソリンスタンドが見え、あと少しと思ったら、この先右に曲がれるところがない!!聞き方が悪かったのだろうか?聞き漏らしたのだろうか?と悩むが、もしかして・・・・、なんとなくいやな予感が的中。目的地は反対方向だったのです。こんなことは当たり前、当社スタッフで中国貿易業務の生き字引(通称:スーパー爺)が言うには、道が分からず聞く場合、何度も何度も道を聞き、合っているかどうか確認しながら進まなければ、目的地には着きませんよとのこと。以前こんなこともありました。電車で降りる駅を間違えたので、降りた駅からバスで移動しようと思い、バス停を探しました。「あー、ここに止まっているバスに乗れば良いのだな」スーパー爺が念の為に確認しましょうとバスの運転手さんに確認すると、「違うよ」の一言。しかし、バス停に書かれている行き先はOK バスの前面に書かれている行き先もOK、ただバスの運転手はNO。どういう事?この時いつも冷静温和な当社のスーパー爺もかなり荒れていました。なぜこのような事が起きるかは、いろいろなことが考えられるのですが、とにかく中国で道に迷ったら何度も何度も道を聞きながら、目的地に向かってください。それと事前の下調べをしっかりして、何番線の電車に乗って、何番のバス停から乗ってといった具合に確認しておくことをお勧めします。そーでないとカッカして異国の地で倒れる可能性も?

bP ここはレース場?

昔、中国の様子がTVで映しだされると、自転車に乗り多くの人が行き交う光景だった。これは数多くの方たちが見たことのある様子ではないでしょうか?・・・・・ところが現在、上海市内などでは、自転車よりは車の往来が激しく、TVなどのイメージのままで訪中すると、あれ?自転車はどこ?人民服を着た人達はどこ?とそのギャップに驚くことがしばしば車は左ハンドル、右側通行、タクシーに乗っても慣れるまでは違和感があり、特に交差点内を左折する際はひやっとすることも多く、手に汗を握り、足を踏ん張り、タクシーを降りる時には、かなりの疲労感を感じて降りるようです。日本国内でも乱暴な運転の方っていらっしゃいますが、中国では「追い越し」「追い抜き」「急停車」「急発進」「割り込み」OK!・・・・・のようです?上海市内の高速道路では、隙あらばと、えっ!と思うような割り込みは当たり前!運転がうまいのか?強引なのか?とにかくすごい!道が込んでいるので、しょうがないとの考えはなく、誰よりも、どんな手段を使ってでも、早く目的地に着く、この考え方が基本です。あーっぶつかる〜 こんな強引な運転をしていたら日本では間違いなく喧嘩になりますね。中国人タクシードライバーは、レーサーなのでしょうか?車と車の間をすり抜け、高速道路ではアクセル全開!!ここは一般道路?もしかしてレース場を走行しているの?と思うような、スリリングな走りを体験したい方、是非、中国のタクシーにご乗車ください。それもなるべく田舎の方でご乗車願います。この走りで、ワンメーター10元(150円)は安い!