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2005年2月四川北路
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2007年5月テムズタウン
2007年8月百代小紅楼
2007年9月瑞金賓館
2007年9月淮海路
2007年10月19参V
2007年10月虹口区
2007年12月南京西路



  
上海の住宅
2007年上海のマンション価格は内装をしない状態で2万元/uを越えてきました。
それでも上海市内のマンションは値上がり期待で投資の対象になっています。
どこまで上がっていくのやら庶民には手の届かない超夢物語の物件がまだ開発され続けています。
郊外でも次々と開発で高層マンションが建設されています、こんなに住む人がいるのだろうかと思えるくらいに次々に建設されていくマンションですが完成後もそこに住む人はまれ(投機対象)で夜になると無人の部屋には電気がともらないためにゴーストタウンの様相を呈しています。
また、居住者がいないマンションは傷みも早いようで出来上がったそばから老朽化していくような感じです。
ちょっと浮かれすぎの経済にそろそろ歯止めをかけないと本当のゴーストタウンが出来上がってしまいかねないとおもっているのは私だけでしょうか。

上海のイメージといえば、やはり外灘に代表される旧租界の風景だろう。この当時の上海はまさに世界でももっともハイカラな町であったに違いない。
今でもここそこに残っている古い町並みは世界中の人のノスタルジーを刺激し多くの観光客がここ上海に訪れてくる。
近年の上海では経済成長を背景に最新の高層ビルやマンションが次々と建設され、古い住宅がなくなってきている。町を歩いていると取り壊されている住宅をいたるところで見ることになる。ひとつの時代が確実に終わって新しい時代がやってきているのであるが、この現場を見るたびふと寂しさを感じるのは誰も同じではないかと思う。

生活を考えれば快適な生活をすることが出来るように住宅も新し変わっていくのは当然のことではあるのだが、このスピードが速すぎると何か破壊をしているような感覚が襲ってくるのも事実である。
2010年の世界博覧会にあわせて、それでも町の改造は急ピッチで行われている。


松江区テムズタウン(イギリス風ニュータウン)
徐家匯尊園(高級高層マンション)