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物流センター業務 ★輸出商品の員数確認 中国からの商品数量はあっていますか?PACKING LISTでは○○○個なのに実数が違う。細かな商品なので数えていられないので、多分あっているんだろうなんて判断していませんか???
★輸出商品のアソート確認
赤が○○個 青が○○個 このタイプが○○個 こちらのタイプが○○個???
あれー大きなメーカーへ発注したので間違いはないだろーなんて思っていたら大変なことになりますよ、メーカーのトップは日本の要望に答えようと理解しますが末端で働く従業員がこのことを理解していないケースが多く、底辺の作業レベルは日本に比較し、まだまだ低いのです。
★梱包内容明細書作成
どーなってるの?箱に員数も種類も記載されていなければなにもわからない!!
確かに輸入扱いの貨物であれば、PACKING LISTが存在しますが、郵送などで送られる貨物はこの明細がついていない場合が多いのです。メーカーへ指示したのになぁー?と言っても海を渡ってしまえば、問い合わせ確認するのも一苦労。
★日本品質の梱包用ダンボール製作/詰め替え作業
↑このような箱で中国からの商品が届いていませんか???
これでは、国内で詰め替え作業をしなければお客様へはお届けできませんよね
ダンボールの品質にも問題があります。
★梱包・パッケージ組み立て・封入・値付けなどの軽作業
国内での競争に勝つ為、リスクを取り、海外での生産を決断されたのだと思いますが一部の生産では大きなコストの削減にはつながりづらく、特に労働集約型業務に関しては中国国内企業に委託することにより、大きなコスト削減可能となります。
★一般検査
あれ?このボールペン書けない、○○○動かないといっても、もー遅い。日本についてから見つけた不良品。 さぁーどう処理しますか?送り返す?費用は?交換の商品は、良品が届くだろうか?
不良品は、中国国内で処理する。不良品は、日本へ持ち込まない。これがリスクを回避し、コストを削減するポイントです。
★輸出入手続き
輸出手続きが手間取ったり、輸入通関に時間が掛かったりする原因の大半は通関を行う商品の説明不足により、通関士が税関にうまく説明できず、 検査にまわされてしまったり、通関業者が事前検査を行う段取りに手間取ったりすることです。
弊社で梱包や検査をすることで、商品の正確な情報を通関業者にお知らせすることができスムーズな輸出入業務が行えます。 勿論、弊社専属の通関業者が行いますので諸事情を加味し、通関業務を行います。
また、輸出入費用が高いと感じていませんか?
中国で苦労し、コストを抑えて製作した商品。商品代金と物流コストが同額若しくはそれ以上なんて話を良く耳にします。この物流コストが、販売価格設定の大きな鍵を握っております。
現在は、この物流コスト(通関費用・海上運賃)を削減する方法はなく、輸入商品単価に加算される物流コストを抑える為に、1度に大量(コンテナー単位で)に輸入することにより軽減させていることが多いようです。これらの問題を弊社の仕立てた混載便をご利用して頂くことにより、少量でも今までかかっていた費用の30%以上の減額が可能となりました。
商品情報の把握により通関日数の短縮及び輸入通関に関わる費用の削減など一元管理により大きなコストの削減へとつながります。
★日中国内輸送・保管
中国国内での宅配便、チャター便の手配から、輸入通関後の国内全国配送も一環して行えます。これも検品及び日本品質のダンボールへの詰め替え作業によりご安心してお客様へダイレクトにお届け出きるシステムです。輸入通関後、ダイレクトに配送できることにより、日本国内での一時保管の倉庫料、入出庫料などが軽減できます。
また、中国側での保管により倉庫料の軽減、弊社混載便とあわせてご利用して頂くことにより物流配送拠点としての利用が可能となります。
上記に述べました内容は、中国での生産から日本国内での販売・調達を目的とし一環した物流システムの利用により、大きなメリットを作り、リスクを最小限に抑えて頂き、今後、世界の工場から大きな市場へと変貌するであろう中国との関わりを維持することで、新たなビジネスチャンス・経営資源を掴んでいただければと思います。
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