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松江区のニュータウン開発

上海から40キロメートルほど南西、弊社のある松江区では2,005年の地下鉄乗り入れにあわせて高級住宅街の開発が続いています。
中国では各地方政府の開発計画に基づいて広大な土地に住宅、ショッピングセンターや公園などを配置した町をつくってしまうといった住宅開発が郊外で行われています。
一城九鎮戦略というニュータウン計画に基づき、ここ松江区の大学城では上海でも高級物件の戸建別荘が次々と建築されています。
ここではカナダの企業と政府の提携で進められているテムズタウン開発をご紹介します。

    

現在上記写真の水辺の土地に古いイギリスの町並みを模した街づくりが進められ、下のような建物が建ち始めています。

    

開発総面積98万u、総建築面積33万u、総個数1220戸のこの町が出来上がると下記のようになり2005年後半には入居が開始になります。

          テムズタウン計画図

すぐそばにある松江大学城には上海外国語大学、上海外貿学院、立信会計高等専門学校、上海旅行高等専門学校、東華大学、華東師範大学、、上海政法学院、上海視覚芸術大学などが建設され、8万人の学生と2万人の教職員が生活をするようになります。
また近くには上海に唯一の山、余山がありここは国家旅遊暇区になっていてこの周りには新しいゴルフ場もあって、上海市内まで車で20分という好立地のために上海の多くの金持ちたちが大変注目している場所です。
ここの住宅の価格は昨年2003年末で集合住宅の4,000元/uから戸建の高級別荘で13,000元/
uで販売されていて、町の中に出来上がる商業施設でも出店者の募集をしており、海外からの投資、出店も受け入れているとのことです。
空きがあれば出店や不動産取得の取り次ぎが出来ますのでご連絡ください。






こんな町があっという間に出現し、郊外都市が出来上がってしまう中国のスケールの大きさに圧倒される毎日です。